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[T12] まとめtyaiました【ファイト】

思い通りにならないことがあっても、一歩ずつ前に進めばいい。(クリント・イーストウッド)みなさま、おはようございます

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ファイト

思い通りにならないことがあっても、
一歩ずつ前に進めばいい。
(クリント・イーストウッド)

みなさま、おはようございます♥(*^_^*)♥

赤色を見ると、やる気が出ると皆さんも聞いたことがあると思います。
月曜日だから、やる気、ファイトを出した方がいいと思って、この写真にしました。

ファイトといえば、この間の土曜日、娘の小学校の運動会がありました。

久しぶりに生のスポーツ観戦をして、スポーツ観戦はいいもんですね。

その中で気づいたことがあります。

現在僕が知っている限り、競技中に音楽が流れるスポーツは一つしかないです。それはムエタイです。

ビーチバレーやフィギュアスケートやシンクロナイズドスイミングなどは音楽を流す意味がちょっと違いますね。

実は、娘の運動会でもう一つ発見しました。ムエタイとまったく同じ意味です。それは「騎馬戦」です。

一個の和太鼓なんですが、迫力がありました。
____________________________________________
メルマガ:小泉文夫先生16

___________________________________
タイ人プロ音楽家 アドゥンのメルマガ。民族音楽と
タイの音楽の話し
___________________________________
アドゥンが最も誇る仕事は天皇陛下の前で演奏(楽団)、
秋篠宮殿下ご夫妻の前で演奏(独奏)。
5万人の国立競技場シドニー五輪サッカー予戦
日本対タイ試合前にタイ国歌独唱。
___________________________________
メルマガ発行人 アドゥンのプロフィールは http://adul.jp/profile.html
___________________________________
思い通りにならないことがあっても、
一歩ずつ前に進めばいい。
(クリント・イーストウッド)

おはようございます。アドゥンです。

今は小泉文夫先生の話し「音組織のいろいろ」を話しています。

音楽は時間の芸術の一種です。時間とともに音が流れて行くん
です。(厳密に言うと音と音のない部分が流れて行くんです)

先生はこの話しでは時間とともに展開して行くリズムではなく、
音の高い低いことを強調して話しています。

前回に続き、中国を始め、日本やヨーロッパは学問的に平均率を
求めたけれども、今回の話しは東南アジアでは経験的に平均率を
発達したことから始まります。

最初に紹介される音楽はビルマのパッタラートという竹琴(ちくきん)
の演奏です。

音は西洋の楽器と違って、独特な音がします。

その原因は「だいたいでいいじゃないか」という考えから来たと
先生はおっしゃっています。

木琴のような旋律打楽器が入っているかメインになっている編成
には一つの調を演奏し、転調したりし、次の曲はまた違う調で演奏
するときには三味線のように簡単に調律できないから、我慢できる
範囲の中間の音をチューニングしておくわけば便利、ということから
来たそうです。

次に紹介したのはジャワ島のガムラン音楽で、スレンドロ音階を
使っている編成です。

スレンドロ音階というのは(約)5当分平均率だそうです。
一オクターブの音を5当分平均に割っているわけです。

王宮によって、村によって、それぞれの音が違うそうです。

次に紹介されたのはタイのチャケーという楽器がメインになっている
編成です。

タイの場合は7当分平均率ですね。

僕はタイ人として、中一からタイ古典音楽を研究し、演奏して
きました。その経験から言えるのは「だいたいでいいじゃないか」
という考えで全部説明するのは無理がある、ということです。

この話しを話すとちょっと長くなりますから、次回にまとめて話したい
と思います。

先生の話しを聴いてみましょう。

http://www.youtube.com/watch?v=fnIOGvlak6Y

では、また会いましょう。
___________________________________
アドゥンの夢は紅白に出ること。と
世の中をもっといい釣り合いにするため自分の身近なこと
から始めよう。いい釣り合いが保てれば、真の平和が生まれる。

皆英語ができないといけない、皆流行るものばかりを消費する日
が来たら、人間社会は滅びるでしょう。

流行るものを否定するのではなく、流行っていないものとの釣り合い
がよく、選択のできる社会が必要だと思います。
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発行責任者:カナンシン アドゥン ホームページは http://adul.jp
         192-0363東京都八王子市別所2-22-2-306
         携帯番号:080-6653-1919
アドゥンのフロフィールは http://adul.jp/profile.html 
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
登録したい方はこちら http://www.mag2.com/m/0001483210.html 
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0001483210.html
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プロフィール

アドゥン

Author:アドゥン
HP= http://adul.jp
facebook= カナンシン アドゥン

アドゥンはタイ人プロ音楽家、役者、
インディーズ音楽研究家、タイ語通訳翻訳者、タイ語教師。

昭和40年バンコクで生まれた。
小さい頃から音楽や表現の世界が大好きでタイ舞踊と音楽を学ぶんだ。
両親のレコードを盗み聴きをしたり、小さなラジオで音楽番組に夢中していたりした。

昭和63年来日。幅広い音楽活動を展開した。
天皇皇后両陛下の前で演奏したり(他人数で)、秋篠宮様と紀子様の晩餐会で演奏したり(一人で)、
アドゥンタイ音楽団設立したり、NHKをはじめ多数メディアに出演したりした。

平成7年東京芸術大学修士課程音楽学専攻卒業。
平成8年からCDをリリース(現在7枚)。
平成11年50,000人の前で国立競技場でシドニーオリンピックサッカー予戦
日本対タイの試合前にタイ国歌独唱。

演技の方は大学時代からやっていた。日本にきてからもっと本学的に取り組んだ。
最近は映画では20世紀少年、セカンド・バージンなどを出演した。
ドラマではNHKの青い目の少年兵、アンビリバボー、MM9などを出演した。
芝居では野田英樹の赤鬼、日本演出者協会理事森井睦の芝居などを出演した。
CMではAKB48, 大戸屋などを出演した。
テレビではNHK、たけしJapan、mxテレビなどを出演した。
ラジオではエフエム多摩で「アドゥンの大発見!民族音楽」のパーソナリティをやったり、
NHKラジオをはじめ多数のラジオを出演した。

平成13年帰国し、平成18年再来日した。

夢は紅白に出ること。女性が生きやすい社会を作ること。
趣味は合気道(初段)、占い。
特技は舌で鼻の先をなめられる。

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