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相撲大会

自分が見える一番遠くに行ってみなさい。
そこに着いたら、
さらに遠くが見えるようになります。
(ペルシアのことわざ)

みなさま、おはようございます♥(*^_^*)♥

後一日で休みが来る。嬉しい~~。

土曜日に娘の学童の相撲大会があって、
娘も参加していて、

一生懸命練習したのはどれだけ成果が出るのを
とても楽しみ、どきどき、うきうき(*˘︶˘*)

皆さん!!この花のエールをもらって、
ベストの一日になれ~~~~♪♫•*¨*•.¸¸❤¸¸.•*¨*•¸.•*¨*ི♥ྀღ •♫♪
_____________________________
告知コーナー
■音源を聴いてみたい方はこちらどうぞ(僕の、無料です)。
http://adul.jp/
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メルマガ:小泉文夫先生21

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タイ人プロ音楽家 アドゥンのメルマガ。民族音楽と
タイの音楽の話し
___________________________________
アドゥンが最も誇る仕事は天皇陛下の前で演奏(楽団)、
秋篠宮殿下ご夫妻の前で演奏(独奏)。
5万人の国立競技場シドニー五輪サッカー予戦
日本対タイ試合前にタイ国歌独唱。
___________________________________
メルマガ発行人 アドゥンのプロフィールは http://adul.jp/profile.html
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自分が見える一番遠くに行ってみなさい。
そこに着いたら、
さらに遠くが見えるようになります。
(ペルシアのことわざ)

おはようございます。アドゥンです。

今は小泉文夫先生の話し「音組織のいろいろ」を話しています。

音楽は時間の芸術の一種です。時間とともに音が流れて行くん
です。(厳密に言うと音と音のない部分が流れて行くんです)

先生はこの話しでは時間とともに展開して行くリズムではなく、
音の高い低いことを強調して話しています。

東南アジアの当分平均率の話しの途中で、
「だいたいでいいじゃないか」という考えから発展したという
先生の話しがあって、

僕はその考え方で全部説明するのは無理があると言っていました。

前回はタイの7当分平均率の割り方を話しました。
そして、なぜこのことにこだわっているかというと、

このこだわりこそが現在の12当分平均率を使っている多くの音楽
と民族音楽や他のオルタナティブ音楽の違いの大きな原因だと
僕は信じています。

という話しから今回の話しの始まりです。

何年前からこの問いに興味を持ち始めました。

現在の世の中の多くの音楽と民族音楽と他のオルタナティブ音楽
の違いはどこにあるか。

「何でこの音楽は民族音楽に聞こえるか」という問いに集中して
考えました。

いろいろ聴いて、考えてみましたが、「今」の結論はこうです。

「音程」(音の高低)(ピッチ)と「音質」だと思います。

どっちが大事かは音楽の形態、編成によります。

いつの時代も新しいサウンドを作ろうとしている音楽家はけっこうい
ます。戦後のよくあるパターンはこれです。

普通のバンドの形式で(例えば、ドラムセット+ベース+ギター+
キーボードなど)で、いろいろな国の民族楽器を直し、12当分平均率
にチューニングし直し、そのバンドの中で演奏する。

自分の地域の古典を演奏したり、ジャズナムバーや有名な曲を
コピーして、演奏したり、自分のオリジナルを演奏したりします。

もう一つは電子音楽で、いろいろな音を作ります。

もう一つは全く新しい楽器を作ってしまう。

そして、もう一つはあらゆるもので音を出し、サウンドを作ります。

それぞれはやっている人はけっこういます。が、12当分平均率以外
の当分平均率を大事にして、演奏している人は非常に少ないです。

僕もいろいろ調べてきましたが、3人しかいないです(もっといると
思うんですが)。二人は白人です。一人はタイ人です。

一人はアメリカ人で、タイに住んでいて、もう一人はどこの国の人か
は覚えていないです(今音源を調べています)。

そして、一人のタイ人は僕です。

では、また会いましょう。
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告知コーナー
■僕の音源を聴いてみたい方はこちらどうぞ(無料です)。
http://adul.jp
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アドゥンの夢は紅白に出ること。と
世の中をもっといい釣り合いにするため自分の身近なこと
から始めよう。いい釣り合いが保てれば、真の平和が生まれる。

皆英語ができないといけない、皆流行るものばかりを消費する日
が来たら、人間社会は滅びるでしょう。

流行るものを否定するのではなく、流行っていないものとの釣り合い
がよく、選択のできる社会が必要だと思います。
___________________________________
発行責任者:カナンシン アドゥン ホームページは http://adul.jp
         192-0363東京都八王子市別所2-22-2-306
         携帯番号:080-6653-1919
アドゥンのフロフィールは http://adul.jp/profile.html 
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
登録したい方はこちら http://www.mag2.com/m/0001483210.html 
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Appendix

プロフィール

アドゥン

Author:アドゥン
HP= http://adul.jp
facebook= カナンシン アドゥン

アドゥンはタイ人プロ音楽家、役者、
インディーズ音楽研究家、タイ語通訳翻訳者、タイ語教師。

昭和40年バンコクで生まれた。
小さい頃から音楽や表現の世界が大好きでタイ舞踊と音楽を学ぶんだ。
両親のレコードを盗み聴きをしたり、小さなラジオで音楽番組に夢中していたりした。

昭和63年来日。幅広い音楽活動を展開した。
天皇皇后両陛下の前で演奏したり(他人数で)、秋篠宮様と紀子様の晩餐会で演奏したり(一人で)、
アドゥンタイ音楽団設立したり、NHKをはじめ多数メディアに出演したりした。

平成7年東京芸術大学修士課程音楽学専攻卒業。
平成8年からCDをリリース(現在7枚)。
平成11年50,000人の前で国立競技場でシドニーオリンピックサッカー予戦
日本対タイの試合前にタイ国歌独唱。

演技の方は大学時代からやっていた。日本にきてからもっと本学的に取り組んだ。
最近は映画では20世紀少年、セカンド・バージンなどを出演した。
ドラマではNHKの青い目の少年兵、アンビリバボー、MM9などを出演した。
芝居では野田英樹の赤鬼、日本演出者協会理事森井睦の芝居などを出演した。
CMではAKB48, 大戸屋などを出演した。
テレビではNHK、たけしJapan、mxテレビなどを出演した。
ラジオではエフエム多摩で「アドゥンの大発見!民族音楽」のパーソナリティをやったり、
NHKラジオをはじめ多数のラジオを出演した。

平成13年帰国し、平成18年再来日した。

夢は紅白に出ること。女性が生きやすい社会を作ること。
趣味は合気道(初段)、占い。
特技は舌で鼻の先をなめられる。

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